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「悩み相談」は、カウンセリングルームUへようこそ!  1人で悩まないでカウンセリングにいらしゃいませんか? クッチマン由紀子

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カウンセリングとは
認知療法、描画構成法、交流分析療法、来談者中心療法、
精神分析的療法、ソンディ投映法心理テスト、エゴグラム


もう少し、楽に生きたい。
人間関係に悩んでいる。
自分を知りたい。
人生をポジティブに生きたい。
毎日楽しく生きたい。 等など。

応用する理論は:

TA交流分析理論(カナダのエリック・バーン)
 人間には3つの自我状態があります。
 P(親的な自我)
 A(大人的な自我)
 C(子供的な自我)
 人がコミュニケーションをとる時に、
 どの自我状態が多く表出するかは
 その人の対人関係に影響します。
 また、自分を動かしている衝動や思考や感情は、
 親からの禁止令、拮抗禁止令、などの影響を受けています。
 それらの影響で心理ゲームがおこります。
 人は、幼い頃すでに自分の人生をどのように生きていこうと
 「人生の脚本」を決断すると言われています。
 言葉の分からないころは情動により自分の人生脚本を決定し、
 その後、言葉を通じて人生の脚本を決定するとも言われています。
 
精神分析理論(フロイト、メラニークライン)
 局所論(意識・前意識・無意識)
 構造論(自我・エス・超自我)
 力動論(構造論上の力関係と防衛機制)
 経済論(エネルギーの解放とバランス)
 発生論(精神・性的発達論)

 自我がいろいろな形で妥協するその行動を防衛機制といいます。
 つまり生きるためのスキルです。
 自分はどの防衛機制を習得していますか?

 抑圧・否定・逃避・置き換え・反動形成・投影・退行・昇華

 口唇期    0歳~1歳半ごろ
 肛門期    1歳半~3歳ごろ
 エディプス期 3歳~6歳ごろ

 「3つ子の魂100までも」のことわざにもあるように、子供のころ体験した、
 出来事が現在にも影響を与えています。
 メラニークラインの対象関係論の
 妄想分裂ポジション、抑うつポジション などの理論も応用します。

認知療法(アーロン・ベック)
 近年の心理療法は認知療法、認知行動療法が主流になってきています。
 その理由は、セッションが構造化されやすく、
 理論も確立されているからだと考えられます。
 認知行動療法は基本に行動療法があり、
 認知療法は基本に精神分析があるところが魅力に感じます。
 何よりも、他の療法に比べ、治療効果があると言われています。
 その理論とは人の感情は、その人が「出来事(刺激)」をどのように受け止め、それを認知をするのか、
 その出来事の受け止め方により、「感情(不安、悲しみ、怒り、焦り etc.)」が湧いてきます。
 アーロン・ベックの提唱した「認知の歪み」を同定し、
 不適応的で、非機能的な「思考」に気づき、
 出来事の受け止め方を適応的で機能的な「思考」を目指します。
 
以上の理論を基本に心理療法を実施しています。